2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

雪が舞う中、射水市での食料支援に53人。「バイトに行けない」「貯金取り崩してる」の声も

企画

1月23日に射水市のラポールで取り組んだ「富山学生支援プロジェクト」(日本共産党呉西地区委員会・応援)には、県立大学の学生さんを含め、53人が来場しておコメや野菜、レトルト食品などを受け取りました。
「友達にも声をかけて」と呼びかける中で、3人、4人と連れ立って来場。物資を品定めして、必要な品物を選びました。
「アパートに入っていたビラを見てきた」と答えた学生は、「バイトがなくなっているので、本当に助かります」と話ました。

来場者のほとんどがアンケートに協力。射水市でも引き続き新型コロナのもとで学生が苦労している姿が明らかになりました。
収入の7割をバイトで賄っているという学生は、「時短要請でシフトが減った」と回答。貯蓄を取り崩しているという学生は、「バイトができなくて、貯金が3か月で40万円から20万円に減った」などの話もありました。
大雪の中で、「車が出せなかった」「お店に野菜などがなくて、カップ麺で過ごした」などの他に、「停電があった」「今エアコンが壊れていて、寒さがつらいです」などの声もありました。
困っていることや不安なことでは、就活が大きな不安の種に。「コロナも不安だけど、就活ができるかどうかが不安」などの実態も出されました。
対話の中では「今回食料をもらえて助かったので、今度はボランティアもしたいです」と、登録を申し出る学生もいました。
取り組みに参加した人の中からは、「大学が学生のバイトを支えるために、雇用調整助成金を活用して学生バイトにも休業補償を出せるようにと、学生のバイト先に呼びかけることも必要なのでは」などの意見も出されています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました