5月の富山市五福の食料支援は25日に実施。先月と同じく五福公園で行いました。
天気予報とはうって変わって、気持ちのいい晴天に。開始直前から10人前後が集まり始めました。
今回は先月の参加者が80人を超えたため、120人分の物資を用意。準備の段階から買い出しも行いました。
4月に参加した学生が、友人や後輩を誘ってくるなど、70人が物資を受け取りました。
生活や大学についての要望を聞くアンケートの項目には、「バイトの稼ぎが減った」「勉強時間が足りないけど、バイトを減らしたら生活が大変になる」など、生活やバイトの悩みに加えて、オンライン授業への悩みも。「コロナが心配だから、オンラインにしてほしい」などの声がある一方で、「対面授業の方が、理解できる気がする」「対面とオンラインが切り替わって、精神的に不安定になる」などの声も。
民青県委員会では、寄せられた声を要望にして、大学当局や行政に届けようと相談しています。



コメント