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【活動報告】食糧支援 生活まだまだ大変

企画

日本民主青年同盟(民青)富山県委員会は2日、学生を対象とした毎月定例の食料支援を行いました。お米や野菜、パスタの他、学生から要望のあった品を渡しました。

 学生からは、「親からは生活費の仕送りがなく、『103万の壁』を越えてバイトするわけにもいかない。食料支援にも頼らざるをえない状況だ」と切実な声が寄せられました。

 会場では、能登半島地震の被災地の復興のために何が必要かを問うアンケートを行いました。同盟員は学生と「バスの本数やインフラ整備など、行政の支援が足りていない」と話し、行政による支援を訴えるとともに、民青が毎月行っている能登半島復興支援ボランティアの紹介をしました。  同盟員は、「富山から来て話を聞いてくれるだけでも心の支えになる被災者の方は多い。ボランティアも行政にはできないことができるのではないか」と学生の参加を訴えました。

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