日本民主青年同盟(民青)富山県委員会は14日、能登半島の復興支援ボランティアを行いました。参加者は、石川県羽咋市に日本共産党や複数の民主団体が設立した「能登半島地震被災者共同支援センター」でお米や水などの物資を受け取り、輪島市門前町の仮設住宅の入居者に届けました。お困りごとや行政への要望を聞く対話アンケートも行いました。
初めて参加した学生もアンケートに挑戦。入居者にお困りごとを尋ねると、「2階建ての仮設なので音が響く」「職人が泊まる場所も足りていないので復興が進まない」と話しました。「公費解体はひとまず終わったが、新しく家を建てる余裕はない」と話す人もいました。
参加者は、「今回は近隣にドラッグストアなどが充実していた。そういう方も、米の高騰には困っている」「すぐ近くに志賀原発があることを知り、改めて原発との共存は不可能だと感じた」と感想を語りました。
【活動報告】6・14 能登半島でボランティア/「すぐ近くには志賀原発があるところ」
活動

コメント