民青とやまは8日、富山市にある富山県五福公園で毎月定例の食料支援を行いました。富山市五福での取り組みは、3年半ほぼ毎月行っており、今回で38回目です。
食料支援に来た学生は約35人。依然減っておらず、一向に止まる様子を見せない物価高騰の中、学生の経済的な困難も依然緩和していないことが分かります。
今回はシールアンケートを用いての対話を行いました。「物価高騰にどれくらい困っているか」「何が足りないのか」を尋ねると、やはりコメ不足、コメの高騰を訴える学生が多くいました。
最近のニュースで関心のあるものを訊ねると、こちらも一番多かったのはコメ不足。その他には、富山で最低賃金が50円引き上げられることや、「政治とカネ」の問題に関心を寄せシールを貼られる学生がいました。男子学生の一人は、民青同盟員に「就職がどこの県になるのかは分からない、富山が50円引き上げられるのは嬉しいが、各県の賃金の状況を知りたい」と話していました。
また、能登半島の復興状況を知りたいと答えた学生は、「能登の実情に心を痛めている。能登半島に直接ボランティアにも行きたい」と、民青とやま主催の能登半島復興支援ボランティアにも関心を示してくれました。 食料支援は来月以降も予定しています。日程が決まり次第当ブログ、公式X、LINEなどでご連絡いたします。是非ともご参加いただきますようよろしくお願いいたします。


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