日本民主青年同盟(民青)富山県委員会は5月31日、富山大学の学生を対象とした食料支援を富山市で実施しました。米やパスタ、レトルト食品を渡し、同盟員がアンケートを通じて対話しました。多くの留学生が、お互いに食料支援の日程などの情報を共有して参加していました。
同盟員が関心のある環境問題について尋ねると、ある学生は「ウミガメの体内からマイクロプラスチックが検出されたと聞いた。とても心配している」と話しました。
同盟員が「東京大学で学費値上げがあった。富山大学も無縁ではないかもしれない。一緒に解決策を考えてみませんか」と6月8日にあるミーティングに誘うと、「学費値上げの問題などはあまりよく知らなかった。ぜひ参加したい」という学生がいました。


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