参加した青年の感想を紹介します
富山県と岐阜県(神岡鉱山)でイタイイタイ病に対する思いが違うということが印象的だった。しかし公害は人災であり、二度と起こしてはならないので、被害を受けた富山でも加害側の三井(岐阜)でもイタイイタイ病を風化させず、語り継ぐことが大切だと思った。
金澤さんの「イタイイタイ病はまだ終わっていない」という言葉は、完全に解決するまでは本当に時間がかかる問題であることもあわせて、広くたくさんの人が知るべきだし、知ってもらいたい。(社会人女性)
知っていると思っていたけれど、まだまだ知らないことが多く、もう二度と公害の被害を出さないためには市民の運動がより大切になってくると思いました。まずは知ること、それを拡げていきたい。年月がたつにつれてまた土壌に問題が出たり、今なお患者認定される人たちが出る本当の終結にはまだ時間がかかる。民青も企画や学習を通して工夫しながら伝えていきたい。(20代女性)



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