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県大生向け食料支援、初めての取り組みに43人

企画

雪の中、物資を受け取る学生

富山大学以外の学生への食料支援にも挑戦しようと、12月19日、日本共産党呉西地区委員会の協力のもと射水市の歌の森運動公園で取り組みました。
開始と同時に雪が降りだす寒い天気の中、43人の学生さんが参加しました。実態調査のアンケートにも取り組み、42人が協力しました。
学生には、3㎏のお米に加えて、ティッシュやグレープフルーツを全員に配布。今回は大根や白菜、ネギなどの野菜やミカン、リンゴなどの果物も配布しました。
ビニール袋いっぱいに物資を詰め込んだ学生さんは、「こんなにたくさんもらっていいんですか」「すごく助かります」などと話しました。
「何をしてるんですか」と声をかけてきた通行者は、「うちにも学生アルバイトがいて大変だって言っている。間に合うなら来るように言います」などの反応もありました。

アンケートに応える学生

雪の中、別のテントでアンケートに応えた学生さんは、「バイトが減って、貯金崩してます」「奨学金もらってなんとか生活できてます」などと、生活の大変さを語りました。中には、「来年兄弟が進学する予定なので、奨学金を借りて、手を付けずに貯金してます」などの声も。1年生、2年生も、「就職活動が不安」と語り、内定が決まった4年生からも、「就職前の行事などが、ほとんどオンラインになって、ちゃんと人間関係が作れるか不安」などの声も寄せられました。

同時に取り組んだシールアンケート

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