日本民主青年同盟富山県委員会、富山県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(富山AALA)、日本中国友好協会富山支部の3団体は23日、第17回スタディハイクを行いました。参加者は、富山AALAの松浦晴芳事務局長の案内で、富山市の護国神社や日露戦争碑、射水市の機雷投下地などを見学。日清・日露戦争で朝鮮を犠牲にしてきた歴史や、米国による日本海沿岸の機雷投下の実態などについて学びました。
「天皇」の名の下に行われた戦争の歴史を解説し松浦氏は、「戦争で亡くなった人の死を悼むことは構わないが、その死を美化し、見習う目標にしたりしてはいけない」と警鐘を鳴らしました。
参加者からは、「護国神社の成り立ちは明らかに戦争美化であり、他の戦跡との違いを強く感じた」「メディアでは天皇制と戦争の歴史的なつながりをあまり報じない。いい勉強になった」と感想が寄せられました。
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