2026年4月
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あの日、時が止まった町 珠洲市へ【後編】 寄せられた感想から

企画

参加された青年の感想

今回はじめて珠洲市、ひいては被災地を訪れる被災者の実情やこれから先への不安について肌で感じることができた。また、実際に被災地へ向かう事の大変さを知り、毎月これを行っていくことは並々ならぬ思いなくしては難しいだろうと感じた。また、自分としては、今回の支援をじかに見て正直圧倒されるばかりであったと思う。(大学2年、初参加)

今回はじめて珠洲市に行ってみて、道中の崩れた道路を間近で見ることができたり、被災者の方々のお声を聴くことができたりしてとても貴重な経験となりました。特に被災者の方々への聞き取りの際には、空屋の管理が行き届いていない点や、倒壊した家屋がなかなか撤去されない点など、現在の珠洲市がかかえている課題を多く知ることができました。大学で学ぶ上で、このような経験を忘れずにいたいです。(大学1年、2回目)

今回で2度目の参加である。珠洲市も輪島と並び甚大な被害に見舞われた地域であり、公共インフラの復帰や活気のある風景など到底望むべくもない。仮設住宅は、寄り合い所帯のように、お互いのことを知らない人たちの集まりである。その困難は計り知れないが、そのような環境においても、そこに住む人たちの屈託のない笑顔もまた忘れることはできない気がした。同時に、一向に倒壊した家屋の撤去が進まない、2年で仮設住宅を出なければいならないなど、直接聞いてみるまでは全く知らなかった問題も山ほどある。今後も積極的に参加し、今回得た知見を次に活かしたい。(23歳社会人、2回目)

今後もボランティアに参加していきます!!

今後もぜひ参加したいと考えております。6月は、日本共産党の各地区委員会が取り組むボランティアに同伴する形での参加となります。

今回のボランティアは、移動に往復で8時間を要し、活動できた時間は3時間しかありませんでした。そのため、夏休みには、泊まり込みでやりたいと考えています。

詳細が決まり次第またご連絡致します。ご参加のほどよろしくお願いします。

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