
民青県委員会が取り組んできた「学生応援!食料支援プロジェクト」は、2月、3月もそれぞれ1回ずつ富山市と射水市で開催。おコメ3キロをはじめとした食品や日用品を配布すると同時に、実態を聞き取るアンケートにも取り組みました。
2月は富山市は五福の熊野神社で、射水市ではラポールで開催。直前に大雪が降ったこともあり、県外からの学生の中には「部屋から一歩も出ずに過ごした」「長靴などの準備がなく、買い物に行くのもひと苦労だった」などの声も出されました。
一方で、飲食店などのアルバイトが制限され、シフトが短くなったりアルバイトを変更する学生が増えているなどの実態も明らかになりました。
3月は、富山市では五福公園に会場を変更。射水市では前回と同じラポールを会場に行いました。
年度代わりということもあり、それぞれの会場で約40人の参加になりました。
アンケートでは、3回生、4回生から、就職についての不安の声も。「就活がオンラインで、うまくいくか不安」「内定はもらったけど、新しい環境で過ごしていけるか」などの他、「奨学金の返済が不安」と語る学生さんもいました。


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