8月8日に、県のイタイイタイ病資料館で行ったイタイイタイ病学習企画には、6人が参加しました。イ病弁護団も務める坂本義夫弁護士が講師。資料館を見学した後、「イタイイタイ病から見る社会」と題して講演しました。
坂本弁護士は、大正時代から始まったイタイイタイ病の背景に、侵略戦争や企業の成長を最優先する政治があったことなどについて紹介。公害から日本の社会を見て、声をあげて運動することで、和解も実現できたと語りました。
参加者からは、「授業で聞いたことはあったけど、詳しく知ったのは初めて」「教科書に無い学びができたことが良かった」などの感想が出されました。


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