この間、民青県委員会のtwitterなどで結びついた若者とのプチ学習会などに挑戦しています。
1月6日には、「食品ロス」問題で対話になった学生と、ZOOMを使ったプチ学習会を行いました。
学習会のきっかけになったDMを送ってくれた学生のMさんは、もともとグループトークなどで人と議論することに関心があったそう。就職活動の中で、企業側の人と話題を合わせられるように新聞などに目を通すようになったことが、社会問題に目を向けるきっかけになったと話し、その中でも「食品ロス」をテーマにすることにしました。
事前に資料なども準備して、学生班のHさんなどと事前学習。資料をMさんにも送って学習会に臨みました。
学習会では、Mさんが事前に準備していた「日本は世界の中でも食品ロスが多い方なのか」「食品ロスを減らすための施策はあるのか」などの質問から議論。フランスなどでは、食品ロスを減らすために、スーパーなどに対して法律で義務が課されていることなどもインターネット上での記事で紹介しながら、日本でもできることがあるのではないかと交流しました。
そこから話題は様々な分野に。世界起こっている「プロテインクライシス」やスマホなどのアプリを使った食品ロス削減の取り組み、食品廃棄物を使ったバイオマス発電などの話題にも。エネルギー問題から環境問題にも話が広がりました。
Mさんからは、「生活保護」などの生活にかかわるテーマへの関心も。
次回のテーマなども相談しながら、第2弾の学習会を行うことにしています。
フードロスから環境問題、生活保護まで、ZOOMで学生プチ学習会
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