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ひづめ県議とトーク。ロシア革命と米騒動、社会を変えるという事と繋がった!

企画
パークで飲んだキャラメルカフェラテ

参加した学生らは、最初に飲みものを注文して、コーヒーやカフェラテなどを飲みながら自己紹介しました。参加した学生は、「富山の美味しい魚が食べたい」「大学の先輩の話を聞いてみたい」「大学の学びが、働く時にどう役立つかを考えたい」と学生生活と新生活への期待を語りました。

ひづめさんからは、入学してすぐに民青に誘われたときに、戦争に反対した唯一の政党・日本共産党といっしょに活動する青年団体があると知って、躊躇なく加盟したそうです。その背景には、高校時代(火爪さんの出身は新潟県)に、ベトナム戦争について語る先生や、柏崎原発反対の活動をしていた先生などがいて、社会への興味を高めていたことがあったそうです。
本日4月4日、富山県内でさらに新型コロナ感染者が増えたニュースも話題となり、「富山県内のコロナ対策はどうなっているんですか?」「コロナ感染にかかわって富山県知事と富山市長がなぜあんなに対抗してるの?」などいろいろ質問が出され、火爪さんは丁寧に答えました。

富山といえば米騒動。火爪さんは、富山から始まった住民の要求による運動で、「社会を変える」全国的運動の第一歩になったと強調しました。米騒動の発端は、ロシア革命(社会主義)を抑えるために日本がシベリア出兵に突き進み、それに乗じてのコメの買占めが行われたことで、富山の女性が米をよこせと立ち上がったものです。結果として鎮圧されましたが、暮らしを守ろうという運動は、日本で政党を作ろうという機運につながるものでした。日本で共産党が生まれる原点の一つともいえます。参加したA君は、「歴史の授業で聞いたイタイイタイ病とか、ロシア革命が、今の社会を変えることにつながっているのは初めて知った」と感想を語りました。

次回の企画は、来週4月11日(土)、午後3時から5時まで、今日と同じ喫茶「パーク」さんにて。
気候変動や格差と貧困、コロナ感染や世界同時不況を「資本主義の限界」という側面から考えます。さらに、資本主義をのりこえた社会、社会主義や共産主義の展望について考えます。
話題提供は、日本共産党富山県委員会・書記長の坂本ひろしさん。

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