民青とやまは11月16日、大泉徹元福井県立大学教授を招き、海などに流出したプラスチックごみについて考える学習会を開きました。、紫外線などで劣化・微細化して直径5㎜以下のマイクロプラスチックとなり、魚介類に取り込まれます。マイクロプラスチックは魚介類の摂食を通じてヒトにも取り込まれ、血液や臓器から検出されています。体内に蓄積されたマイクロプラスチックは、ヒトの健康に悪影響を及ぼすことが示唆されています。プラスチック問題は廃棄物を管理するだけで解決できるのか、大泉さんの話を伺いながら、参加者も真摯に考えました。



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