
4月の食料支援は、3月に続いて五福公園で実施。安定しない空模様の下でしたが、85人が参加。今回は1回生が半分以上を占めました。当日は、学生のボランティアが2人参加。1人は前日の準備から手伝ってくれました。
今回も食料配布に加えて、アンケートへの協力もよびかけ。大学でやりたいことやコロナの影響、やってみたいことや関心などについて質問しました。
富山県でも、新型コロナの感染が広がる中、オンライン授業への不安や不満がいくつも。「対面の方が理解が深まる」「オンラインでのパソコン操作が不安」などの声が出されました。また、アルバイトなどについての不安の声も。「シフトに入れるか」「バイトできるか」などの声もありました。
中には、「施設が利用できなかったり、オンラインだけの授業になっているのに、授業料がそのままなのは、納得いかない」「オンライン授業でのセキュリティが心配」など、大学の対応を求める意見も出されました。民青同盟の紹介リーフを見た4年生の女性は、「マルクスの資本論を勉強しているなんてすごい」などと話しました。
初めてボランティア活動に参加した1年生の男性は、「せっかくの学生生活なので、これまでやってみたかったボランティアで参加しました」と話し、「いろいろな人の話も聞けて、貴重な経験だった」と語りました。
射水市の食料支援は29日、午後1時30分から、射水市の歌の森運動公園で行います。


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