
6月14日、日本共産党の藤野やすふみ衆院議員に参加していただいて、ONLINEミーティングを行いました。
県内各地から12人が参加。新型コロナのもとでの暮らしや学校の実態も出し合いながら交流しました。
藤野議員からは、「コロナ対策の支援、現状や問題点はどこにあるか」「コロナ禍の中でいっそう明らかになったアベ政治のおかしさ」そして、「コロナ後の日本や世界はどうなっていくのか」の3点でお話をしていただき、参加者とディスカッションしました。
藤野議員は、コロナ対策の支援の遅さなど様々な問題が明らかになる一方で、検察庁法改正案の採決見送りに象徴されるように、国民が声を上げることで、政治や社会が動く状況が広がってきたことを強調。「BlackLivesMatter」のように、世界でも日本でも、99%の人のための政治を求める声が広がっていると語り、「政治を動かすのは国民の声だということに、もっと自信を持ってほしい」と語りました。
参加者からは、コロナの下での学生の深刻な実態に対するとりくみや、医療現場からの実態などが次々と。日本の文化支援制度の貧弱さや、メディアも含めた「正しい情報の発信」への要望なども出されました。
民青県委員会と日本共産党富山県委員会は、第2弾、第3弾の企画で、さらに多くの若者の声を届けて、いっしょに政治や社会を変えようと相談を始めています。
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