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【活動報告】1・11 能登半島復興ボランティア

企画

日本共産党富山地区委員会と民青とやまは11日、石川県珠洲市の大谷仮設住宅で、能登半島地震の復興ボランティアを行いました。

 参加者は、珠洲市の仮設住宅で入居者にお米や水、トイレットペ―パーを渡し、生活上の困りごとや行政への要望の聞き取り調査を行いました。持病を持った年配の方が、「バスは週に2本だけ。買い物は移動販売車でもできるが、病院に行けないのは困る」と嘆いていました。「水道の水がカルキ臭く、飲み水を自分で準備しなければいけない」「昨年9月の大雨で自宅に大木が突き刺さって、家に近づけない」と話す人もいました。

 避難所にいたときのことを思い出しながら、「仮設住宅に入れるだけ恵まれている。不満は言えない」と話す方もたくさんいました。

 参加した学生からは、「入居者は謙虚な方が多く、『公助や支援に頼るのは申し訳ない』と話す人もいた。要望が言いやすい国になってほしい」と感想が寄せられました。

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