民青富山県委員会と学生班は6月12日、有峰県立自然公園へフィールドワークに行ってきました。自然の豊富な有峰湖に注ぐ沢に、天然記念物のハクバサンショウウオの生息地があります。以前からこの自然環境を破壊する開発(林道工事)が問題となっていましたが、日本共産党富山県議団(ひづめ弘子県議、津本ふみお県議)の追及で工事をストップさせました。天然記念物のため私たち一般人が生物に触れることはできませんが、繁殖地近くまで接近することができました。ネイチャーガイドの方の案内で、詳しく公園内を案内していただき、新緑の有峰を楽しむことができました。



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