5月29日午後、射水市六渡寺の海岸へマイクロプラスチックの現状の調査フィールドワークにいってきました。流れ着いた枯れ木などで海岸が覆われていて、一見すると何もない普通の海岸でした。しかし近づいて、枯れ木を除けると細かい丸いビーズのような白い球がたくさん、層になっています。これが、一発肥料と言われるプラスチックでコーティングされた肥料の殻だったのです。マイクロプラスチックとは、正式には5ミリ以下のプラスチック片だそうで、その分類には当たらないのですが、いずれ摩滅していき本物(?)のマイクロプラスチックになるのです。

「ええっ!この粒、ずう〜っとプラスチック!!」「やばい」という声が上がりました。

現地調査をして初めて実感できました。一発肥料だけではく、普通にいろんなプラスチック、ペットボトル、発泡スチロール、ビニール袋、形が残っていない破片みたいなものも相当数みつかりました。
ボランティアによる海岸清掃はもちろんおこなわれているそうですが、発生源のおおもとでの規制をしていくことが必要ではないかとみんなで話し合いました。


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