「イタイイタイ病」を知る学習フィールドワーク企画を、8月8日(土)午後2時より行います。対象は30歳までの富山県内の青年学生です。毎年春に行ってきましたが、今年はコロナウイルス感染によって時期がずれ込みました。
四大公害病の1つ「イタイイタイ病」。岐阜県の神岡鉱山から排出されたカドミウムが、神通川流域の人々の体を蝕み、あまりの痛さに患者さんが「痛い痛い」と泣き叫ぶことから「イタイイタイ病」と名付けられました。今から100年前に富山県内で発生し、その原因を突き止めるまでには長い時間がかかりました。そして、原因を企業にみとめさせるまでの裁判闘争に多くの住民や弁護団の努力がありました。
富山県に住むわたしたちが、「イタイイタイ病」のことを知り、教訓を学んで未来の社会づくりに生かしていくことが大切だと考えます。
アドバイザーには、イタイイタイ病訴訟弁護団の坂本義夫弁護士が協力していただきます。
ご参加をお待ちしています。
イタイイタイ病資料館のことを紹介するKNBの動画がこちらで紹介されていますので、ご覧ください。
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