民青県委員会は、「コロナのもとで、外に出られない今こそ、学ぼう」と、科学的社会主義の「古典」をオンラインで学ぶ連続学習に挑戦しています。
5月17日から始めた学習は、マルクスの著作「賃金、価格および利潤」に挑戦。参加者が事前に範囲を読んで、交流をしています。
17日は、6章から10章に挑戦。共産党の坂本ひろし書記長をアドバイザーに、交流しました。24日には11章から14章までを学びました。
参加者からは、「一回読んでもわからなかった」「一度わかったと思っても、次の文章に行くと、またわからなくなる」と、古典の原文の表現に一苦労した様子も。しかし、自分たちの働き方や、現代の状況に当てはめてみると、「それでやっとこの意味が分かった」と、「独習で挑戦することも大事だけど、そのあとにみんなで交流して学ぶことで、納得できた」と感想を述べました。
県委員会では、2012年に日本共産党が刊行した「古典教室」全3巻をテキストに、引き続き学習に挑戦することにしています。


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