7月20日、民青富山は日本共産党の坂本ひろしさんと、能登半島復興支援ボランティアを行いました。当日は富山の五福公園を朝7時半に出発しました。
まず向かったのは、羽咋市の「能登半島地震被災者支援センター」。スタッフから事前のレクチャーを受け、輪島市西脇町の仮設住宅に向かいます。
スタッフの方のお話で興味深かったのは、市は2年で仮設住宅を出るように言っているが、共産党の田村貴昭衆院議員との国会答弁で、それが国の方針ではないと防衛大臣が明言しているというものでした。仮設住宅を建築した下請け企業や市は国から補助金を受け取りながら、仮設住宅を他の方に再利用してもらうことを考えているそうです。
西脇町の仮設住宅に着くと、早速一軒一軒の訪問。コメや水、野菜などを入れた基本セットを渡して、お困りごとや要望を伺いました。
やはり入居者の方々も市に「2年で出るように」と言われたり、入居者同士でも「エアコン設置のために壁に穴をあけてはいけない」などの噂がとびかっているそうです。
共同支援センターが発行しているニュースを渡し、「2年で出ていく必要はない」「入居者の判断で工事は可能」と伝えました。

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