年内最後となる12月の食料支援を、射水市小杉では25日、富山市五福では26日と続けて行いました。年末ということもあったのか、射水市では9人、富山市では15人が来場。富山市では、前日来れなかったのでと、射水市の県立大学の学生が車に乗り合わせて来場する姿もありました。今回も、前回に続いて留学生を案内する学生さんの姿もありました。
今回も、農業者のみなさんや、食料支援を応援する有志の方から、大根やリンゴが届けられ、学生さんにも取り放題で物資を持って帰ってもらいました。
今回も取り組んだアンケートでは、ジェンダー平等や気候変動などへの関心も質問。多くの学生が、「関心ある」「企画に参加してみたい」と回答。18日に日本共産党富山県委員会が行った気候変動問題学習会のアフター企画を行うことも、合わせて伝えました。

対話の中では、それぞれの質問には「関心ない」と答えながらも、「一度、マルクスの『資本論』を読んでみたいと思ってました」と答える学生も。さっそく日程を調整して、希望者で行っている「資本論学習会」にお試しで参加することになりました。
民青とやまでは、来年も引き続き食料支援に取り組むことにしています。


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